味乃ひらきさんの同人誌「あかりの日記」に載せた
SSで期間限定の隠しSSのぺーじです。
新婚ごっこ
トルルルル……… トルルルル……… トルルルル………
お、来たな………
応接間で勉強中だったオレはシャーペンを置いて立ち上がった。高三になりしかも夏休みも過ぎたオレとあかりは毎週土日は受験勉強の予定で「2人とも同じ大学に入る」を目標に頑張っている。
トルルルル……… トルルルル………
「はいはい〜」
オレは電話のベルに答えながら玄関に向かった。
カチャ………
「はい、藤田です」
「あ、浩之ちゃん? 私」
「おう、あかりか? どうだった?」
「うん、思ったよりドタバタしちゃったかな?」
「やっぱそうか。忙しそうな感じだったしな」
今日は土曜日でしかも休みだったから勉強予定だったが、あかりは母親の料理教室に手伝いに行っていた。 手伝いと言っても昼前には帰る予定だったが、予想通り忙しかったらしく、時計は1時を過ぎていた。
「今終わったところだけど、遅くなっちゃってゴメンね」
「ん? 別にかまわねーよ。 それより何時頃になりそうだ?」
「今から帰るけど………お買い物に寄ってからだからあと1時間くらいかな?」
オレは壁に掛けてある時計を見た。1時10分過ぎだから2時半までには来れるかな?
「分かった、2時過ぎだな」
「うん、それと浩之ちゃん今日はなにか食べたい物ある?」
「食べたい物? えっと〜………」
「食べたい物」ってあかりの手料理なら何でも食べたいが、今日はふと思う物があった。
「そうそう、ちょうどあんだ」
「ん? なに?」
「カレー、ちょうどカレーが食いたくってさ、カレー頼むぜ」
「カレー?」
あかりは少し意外そうな声を出した。
「ああ、昨日TVでカレー屋の紹介があったんだけど、それ見てるとむしょーに食いたくなってさ」
「うんうん、わかるわかる、そういうのって食べたくなるよね」
電話の向こうであかりが微笑んだのが伝わる
「最近のカレーって結構いろいろあってさバナナとかのカレーもあったぜ、これが結構うまそうだったんだよなー」
オレはTV画面で美味そうに食べてるレポーターを思い出していた。
「バナナ?」
「そ、バナナって言ってもカツカレーみたいに乗せるんじゃねーぜ、バナナをミキサーにかけてルーに混ぜるんだ」
「え? 混ぜちゃうの?」
「そっ、で、一緒に煮込んでた」
「………そ、それって………美味しいの?」
遠慮がちに聞くが少し心配そうな口調が伝わる
「そう思うだろ? レポーターもビックリしてたぜ『意外な取り合わせ』って………」
「………う〜ん………」
あかりは少し考えてたが………
「ふふふっ、じゃあ今日はバナナカレーに決まりだね。浩之ちゃんの好みにアレンジしてお肉多めに入れるね」
「おう、腹減ったし頼むぜ」
「うん、任して。 でも遅くなっちゃて本当にゴメンね」
「しょうがねーよ、最近は受験勉強とかで滅多に手伝ってねーしな」
「うん………でも………せっかく浩之ちゃんやる気になってるのに………」
「いいって……… それにやる気なったのはあかりのおかげだしな」
「え?」
あかりは少し驚いた風な声を出した。でも、別にオレのやる気なんて驚くような物じゃない。
「………一緒の………大学行こうな………」
「………………うん」
「………………」
「………………頑張ろうね」
「………ああ………」
「………浩之ちゃん、ありがと」
「………バーカ、礼を言うのはこっちだよ」
「………………」
「………………」
「クスッ」二人が同時に笑う
「………ねえ、浩之ちゃん」
「ん?」
「………今日遅れる代わりにね………お泊まりの許可もらっちゃった………」
「………………え?」
「………………」
「と、泊まれるのか?」
「うん」
「………そ、その………ま、待ってるから………」
「………………浩之ちゃん………変なこと考えてない?」
「は? ………ばぁーか、そんなんじゃねーよ」
「………ホントに?」
「………ったく、オレをなんだと思ってんだよ」
「え?………浩之ちゃんって思ってるけど………」
「………コラ、あかり」
「えへへっ、冗談だよ。それじゃあ行くから待っててね」
「ああ、気を付けてな」
「うん、ありがと」
チン……… オレは受話器を置いて………
「………………そっか………泊まりか………」
と、無意識につぶやいていた。
泊まりが嬉しいと言うといやらしさを感じるが、オレは純粋にあかりと一緒に居るのが嬉しかった。別に勉強中でも、あかりの帰る時間を気にせずに一緒に居られる………
その雰囲気が好きだから………
・
・
・
・
ピンポーン☆
家の呼び出しベルが鳴ってあかりが来たのを告げた。
あかりには家の鍵を渡してあるから、勝手に入ってくるはずだ。案の定少し遅れて「カチッ」っと鍵の開く音がした。
「ただいまぁー」
「おう、お帰りぃ」
玄関からあかりの声が聞こえ来た。オレが玄関に迎えに行くと、両手にスーパーのビニール袋をぶら下げて重たそうにしながらも微笑んでるあかりが居る。
「お、カレーの材料か?」
「うん、ちゃんとバナナとお肉買ってきたよ」
オレはビニール袋を受け取ると、あかりは「ありがとう」と笑顔を見せ、脱いだ靴をそろえる。オレはあかりが上がってくるのを待ち、二人でダイニングに向かった。
「おう、出来上がりが楽しみだよな、バナナカレーなんて初めてだもんなー」
「うん、私も初めて、楽しみだね」
ダイニングに入りあかりが買ってきた食品をテーブルに広げる。
ん?
そう言ゃあ………さっき………
オレは何となく感じていた違和感に気づき………
「………って、お前さっき『ただいまぁ〜』って言っただろ? 普通『お邪魔します』じゃねーのか?」
「え? ………あっ、そう言えば………」
「………ったく、まるで同棲してるみたいじゃねーか」
「え? あ、そ、そんなつもりじゃ………」
同棲と言われあかりは赤くなって慌ててる。
「………でも、浩之ちゃんも『お帰り』って………」
「え? あ、いや………その………お、お前につられただけだよ」
今度はオレが赤くなって否定する
「………それに………」
「………………ん?」
「同棲ってイヤかな?」
「………………?」
「………どうせなら………………新婚さんとか………」
「………………」
「………………」
………固まる2人………自分の顔が熱くなるのが分かる。
「………………ば、ばか言ってんじゃねーよ! ったく、恥ずかしいヤツだな、お前は」
「えへへっ」
自分から言っておきながら顔を赤らめるあかり………ったく、こっちまで赤くなるじゃねーか。でも、やけに嬉しそうだな。
あかりを直視出来なくなったオレはビニール袋から食品をだして、テーブルに並べた。あかりも同じように食べ物を並べてたがの中からピンク色の小さい箱を取り出した。
「ん? 何だよ、それ」
「ふふふっ、帰りにアイスクリーム買ってきたの。この前志保と食べたことあるけど、凄く美味しかったんだ」
「アイスクリームか、そう言えば最近食ってねーな」
「休憩の時に食べようよ」
「そうだな、じゃあ早速勉強するか」
「あ、ちょっと待ってね。その前にカレー下ごしらえだけするね」
「夕飯までまだ時間あんだろ?」
「うん、でもねカレーは常温で置いておくとコクがでて美味しくなるの」
「へー、そうなんだ、って、なんか聞いた覚えあるな」
その後、オレは1人で勉強を始め、あかりは30分ほどしてから一緒に勉強を始めた。ついでにコーヒーを持ってきてくれるあたりは、やっぱあかりだよな。
「なあ、これってどう言う意味だよ?」
オレ達は応接間でガラスのテーブルを使って勉強してたが、納得いかない問題が出てあかりに聞いていた。
「え? この問題?」
「そ、答えが合わねーんだよ。ここの分子があんだろ――
オレがシャーペンで指しながら質問する………
「えっとね、ここにマイナスがあるから――
あかりが丁寧に答えてくれる………
やっぱり1人で勉強するのとは違う。2人とも成績が良いわけでは無いが自分たちのペースで進められるし、苦手な物を重点的に繰り返すのも効果的だ。
最初は『一緒に遊んじまうのでは?』と心配したが、真剣に教えてくれるあかりを見てると、こっちも真剣になってしまう。監視されてるのとは違う………………期待にこたえたいって気持ちになってくる。
『一緒の大学に行こうね』
あかりは微笑みながらよくオレに言う。大学での楽しい日々を想像してるのか、オレと一緒に居たいのか………
よくは解らないが勉強するのがイヤじゃない。それどころか楽しささえ感じる。そう言えばこんなに勉強するのは生まれて初めてじゃねーか?
――で、ここが………」
「………あ、なるほど………」
「………解った?」
オレが納得したのを感じて笑顔を見せるあかり
「解ったけど、引っかけみたいじゃねーかよー」
「ふふふっ、そうだね。引っかかっちゃダメだよ」
「………へいへい………」
オレはコーヒーカップに手を伸ばすと残ってたコーヒーを一気に飲んだ。
「あ、もう4時だね。休憩しようか?」
時計を見たあかりがそう言った。オレもつられて時計を見ると4時を過ぎている。1時から始めたから3時間は勉強してたのか………
「そうだな〜」
オレは背伸びをしながら返事をするが、すでに休憩モードに入ってる。それを見たあかりはよく解ってる様子で微笑みながら………
「じゃあ、アイスクリーム食べよっか?」
と、休憩に誘う。
「お、そうだったな、食おうぜ」
「うん、ちょっと待っててね」
オレが返事をすると嬉しそうにとキッチンに向かった。
よっぽど美味しいアイスクリームなのか嬉ホント嬉しそうだな。オレまで楽しくなってくる。

キッチンから戻ってきたあかりはアイスクリームの箱をもって「えへへっ」と微笑んでる。
「………ったく」
と、つぶやくものの、つい、つられて微笑んじまうな。
パカ☆
あかりは嬉しそうに箱を開けるが中を見て「あれ?」っと驚いた。
「ん? どうかしたか?」
「………う、うん、アイスクリームがひとつしか無いの………ふたつ頼んだのに………」
「え? 店の人間違ったのか?」
「うん………そうみたい………どうしよう………」
ガックリと肩を落とすあかり、一緒に食べるのを楽しみにしてたようだ。
「まあ良いじゃねーか、分けっこして半分ずつ食べようぜ」
「え? いいよ私は、前に食べたことあるから………浩之ちゃん、半分じゃ足りないでしょ?」
「………ったく、なに言ってんだよ」
と、悪戯っぽく笑い
「目の前で「ジー」って見られて食えねーよ」
「えっ〜 そんな風に見ないよ〜 ………でも食べにくいかな?」
あかりに笑顔が戻る。
それを見て何となく落ち着くオレ。
「じゃあお皿とスプーン取ってくるね」とあかりはキッチンに向かった。
・
・
・
キッチンから帰ってきたあかりは「じゃあ二つに分けるね」と小皿に分けようとするが………
「でもよ〜アイスクリームを皿に分けるのって、なんか違和感感じねーか?」
オレにそう言われてあかりは手を止め、アイスクリームを見る。
あかりが買ってきたのはコーンタイプのアイスクリームでバニラベースでチョコやストロベリーらしい物がトッピングされている。
見た目も綺麗だし皿に分けてスプーンで食べるの面白くねーな。
「うん、そう言われるとちょっと変かな?」
「なんか、美味しくないって言うか素っ気ないって言うか………」
「味は一緒だと思うけど」
少し困るあかり。
それを見てると、ふとあることを思いついたオレは………
「そうだ………」
「うん?」
スプーンを取り『すっ』と、アイスクリームをひとすくいして………
「ほら、あかり」
「………………?」
あかりの顔の前にスプーンを上げた。あかりは何か解らず『キョトン』としてる。
「ほれ、あ〜ん」
「………えっ? えっ?」
あかりはオレの考えに気が付くと顔を赤らめて驚いてる。
オレは悪戯っぽく微笑んで………
「ちょ、ちょっと待ってよ〜」
「はい、あ〜〜〜〜ん」
「………だ、だって………」
「あ〜〜〜〜〜〜〜〜ん」
「………」
「………」
「………うう………」
あかりは少し考えていたが観念するとゆっくりとスプーンに顔を近づける。
「………………」
「………………」
スプーンに近づくと目を閉じて少し口を開き………
パクッ☆
ドキッ!
う………か、可愛いじゃねーか………
はじめは悪戯心だったが恥ずかしそうなあかりを見てると思わず動揺してしまう。
「………………あ、う、美味いか?」
「うん、美味しいよ」
「ば、ばーか、味はかわんねーよ」
「えへへっ」
あかりは照れながらも嬉しそうにしてる。そして、悪戯っぽく微笑みながらスプーンを取り………
「………え?」
「えへへっ」
と、今度はあかりがアイスクリームをひとすくいし………
「ちょ、ちょっと待てよ」
「はい、浩之ちゃん、あ〜ん」
と、オレの顔の前にスプーンを上げてきた。
「ば、ばか! オレがそんなことするかよ!」
「はい、浩之ちゃん美味しいよ」
少し照れながら「はい」っとスプーンを出すあかり。
そんな恥ずかしいこと出来るかってんだ! ………し、しかし………その姿も可愛らしいくて………
「そ、その………」
「はい、あ〜〜ん」
………うっ………
パクッ☆
「美味しい? 浩之ちゃん」
「え? あ………そ、その………ち、ちょっとな………」
「えへへっ」
嬉しそうに微笑むあかり。
「………あ………」
あかりは何か思いだしたように声を出して、恥ずかしそうにうつむいてる。
「ん?」
「………これって………………やっぱり………」
「?」
「………新婚さんみたいかなって………」
「!」
「ば、ばか、何言ってんだよ!」
「あ、ご、ゴメン………でも………」
相変わらず恥ずかしい事を言うヤツだな〜
さっきも似たことを言ってたが新婚生活に興味あるのか?
「そ、その、新婚とは違うんじゃねーか」
「そ、そう?」
「………そ、その………新婚って、もっと………」
「………?」
「そ、その………口移しとか………」
「………」
思わずうつむくあかり
「あ、でも………アイスクリームだから溶けちゃうよ」
「………あ、そっか」
「じゃあ………同時に食べるとか………」
「………え?」
食べると言ってもアイスクリームだから『舐める』が正解だ。同じアイスクリームを舐めあうって………
うっ、………オレって何を言ってんだ?
あかりも同じ事を想像したのか、恥ずかしくなって顔を赤らめてる。
「そ、それは………ちょっと………」
「………………あ、あかり………」
ドクン―― ドクン――
「?」
「そ、その………だ、ダメか?」
オレは顔を上げ、じっとあかりを見つめた。
「かっ」っとあかりの顔が赤くなる
オ、オレは何を言ってんだ?
オレは新婚生活とかには興味がないって言うか、想像出来ない。………でも………そんなあかりを見てると………オレも………
「………で、でも………恥ずかしいよ………」
あかりは恥ずかしくてたまらないとうつむいてしまった。
そんなあかりを見てるとたまらなくなってくる。
「………あかり………」
「………」
オレが真剣に呼びかけると、あかりは『こくん………』と、うなずいた。
「………」
「………」
「………」
「………」
静かに時間がすぎる。あかりは手に持っていたソフトクリームを『スッ』っと二人の顔の間に上げた。
ソフトクリーム越しに見えるお互いの顔。
あかりの顔が赤く目の焦点が定まってない。オレと同じでどこを見ていいのか分からないからか………
『スッ』
オレは右手であかりの手を包むようにアイスクリームをつかむ。
そして、左手であかりの肩を優しくつかんだ・・・
「あっ………」
短い声をだすあかり
そして、オレと同じように空いた手でオレの肩をつかんだ。
「………………」
「………………」
『ゴクッ』っと、のどが鳴る
どちらの音か分からないが、二人とも緊張していた。
「………………」
「………………」
『スッ………』
オレはアイスクリームを舐めるために顔を近づけた。
少し遅れて続くあかり………
あかりとの距離がゆっくりとなくなって行き、あかりもオレも目を閉じた。
目を閉じるとあかりの息づかいといいかおりが届いてくる。
『………ぺろ………』
アイスクリームの冷たく『ツルリ』とした感触が舌に伝わる。
そして、ゆっくりとお互いの顔が離れる
「………」
「………ひ、浩之ちゃん………」
オレに見つめられてるのに気がつき思わず声をもらす。
「あ、あかり………」
オレはつかんでた手でそっと肩をなでる。
「………う、うん」
あかりはゆっくりと首を曲げ、肩に置いたオレの手にほおを当てた。
『スッ………』
オレはその手を肩から首筋、ほおと触れていくと………
『スッ………』
オレの肩に置かれたあかりの手も同じように動ごく。2人の手がお互いのほおに触れ、見つめ合った。
「………」
「………」
そして、ゆっくりとアイスクリームに近づく
『………ぺろ………』
ゆっくりと舐める度にあかりの優しい香りがとどく
冷たい舌の感触
あかりの柔らかくツルリとしたほお
ほおにふれる暖かいぬくもり
そして、あからんだお互いの顔
『………ぺろ………』
何回か舐めてるとアイスクリームはすぐに小さくなった
2人で舐めてるからか、思ったより早い。
「………………」
「………あ………」
次に舐めあうと、舌が触れ合うのが分かった
「………………」
「………………」
………見つめ合う………
「………あかり………」
「………うん………」
二人の顔がまたアイスクリームに近づく
『………ぺろ………』
冷たいく『つるり』とした舌触りから
暖かく『ざらり』した舌触りに………
「………ん………」
あかりの声が漏れる………
オレは手をほおから耳へ、ゆっくりと顔全体を抱きしめるように包み込む………
『スッ』
そしてオレはアイスクリームを2人の顔から遠ざけた。
でも、2人の顔は離れない。
あかりの手がアイスクリームから離れ、開いた手がオレの背中に回される。
「………んん………」
ゆっくりと舌を動かす2人
オレもソフトを皿に置き、空いた手をあかりの背中に回した。
『………ぎゅ………』
あかりの手に力が入り、オレに抱き付いてくる
『………ぎゅ………』
オレもあかりを抱き寄せる
2人の体が触れ合い、温もりが伝わる。
そして、静かに時間がすぎていく――
おわり
どうも〜作者の輝行です。
このたびは私の拙作を読んでいただきありがとう御座います。 言うまでもなく文章力は低レベルで違和感を感じたかもしれませんが、今の私の限界です。(笑)ご了解願います。
まず、自己紹介ですが………私は「あかりちゃんを幸せにするぞ!」をモットーにHPを開いてる者です。ネットには色々な二次小説やCG、プログラム、そしてなんと言っても萌えた方が居ますので、機会があれば是非見に来て下さいね。 あ、ちなみに私はあかり萌えです。(笑)
同人誌活動は初めてどころか買ったことも少くなく、味乃さんや知り合いの方に色々とお世話をかけて申し訳ないです。
締め切り二日前で仮の段階ですからどれほど焦って+迷惑をかけて作ったのか想像してもらえると思います。(汗)
内容は見ての通り読者の方が恥ずかしくて転げ回る物を目指して作ってのですが、ページ数と言う制限が辛かったですね。空白やメリハリに気を使いました………が………『カレーはどうなった!』と、聞こえて来そうです。(汗)理由は単純にページ数の問題です。ネタとしては2〜3あるので、機会があればネットか次回の同人誌上での公開を考えてます。
最後に『終わり』ってなってますが、2人の劇ラブは「つづき」ます。(汗)この後、一緒にカレーを食べて勉強して幸せになりました。(謎)
では、次回作かHPで会えることを願ってます。